2017年05月04日

1984年のUWF

 1984年のUWF    柳澤 健 著 






IMG_1525.JPG






私たちの世代のプロレスファンは「UWF」と聞くと、

色々な思いが駆け巡る 




「第一次UWF」の、姫路厚生会館での興行を目撃している、

「歴史のいち証人」の私の、思い出は ・・・





開場後も、黙々と練習を続けるレスラーたちを、熱い視線で見つめ、

リング上で、若手レスラーにミットを持たせ、長年武道をしてきた私が、

今まで聞いたことのない音で、キックを打ち込む、

初代タイガーマスクこと、佐山サトルの姿 




練習を終え、控室に戻るとき、私の横を通り、

彼の腕が、私の太腿の太さ、彼の太腿が、私の胴体の太さ ・・・






「こんなもんに、蹴られたら死んでまうわ。やっぱりプロは違う」と、

痛感したものだった 










何にしろ、私たちの世代にとっての「UWF」は ・・・



「夢幻」の世界だったのかな ・・・  
posted by GWF−瑞月 at 20:32| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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